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9月14日、8月中に火葬供養して合同供養を希望されたご遺骨の納骨供養法要を勤めました。
いつもの通り、たくさんの方がお花やお供物を持ってお参り下さいましたが、そんな中に、フェレット「ゴエちゃん」の納骨にお参りになった三田市・高野家の皆さんがお供えになったお供物にこんな言葉が添えられておりました。
「ゴエちゃん、ごはんだよ。おなかがすいたら食べてね」「あんまり太らないように。でもいっぱい食べてね」
ヒトミ・フミヤス・マキ・カズオ・ミユキ・ユリ


 平成12年10月に「さんだ動物霊園」を開園してから多くのペットを火葬供養させていただきましたが、この度、さんだ動物霊園として初めてのちょっと珍しいペットを火葬供養させていただきました。
 8月には神戸市・桔梗家の「モモンガ」もも号、10月は西宮市・山下家の「プレリードッグ」チャッピー号です。
 ちなみに、さんだ動物霊園が火葬供養している割合は、犬・73.6%、猫・17.7%、兎・4.3%、その他(小鳥・ハムスター・フェレット等)・3.6%です。

10月12日に「さんだ動物霊園専用墓地」のご本尊となる延命地蔵菩薩の搬入作業が行われました。
直径130cm、高さ110cm、8角型の大きな台座に190cmのご本尊様が安置されました。
前机、花立も全て8角に統一されております。
   

1月11日に修した「さんだ動物霊園」納骨法要には、まだ雪が残る寒い中を約50人の方々にお参りいただきました。

たくさんのお供えの中に、神戸市・長谷川家のみなさんから愛犬チビ号へ名前を書き入れたお祝い箸を付けて正月料理がお供えされておりました。

5月10日の納骨供養法要にも、たくさんの方がお花やお供物を持ってお参りいただきました。その中に、三田市細見家のみなさんがお供えされた、愛兎ミケちゃんへのお供えに手紙と絵が添えてありました。
「細見ミケちゃん
ミケちゃんがいなくなってから、もう何日もたちましたね。私たちは淋しさをこらえて、毎日過ごしています。でも、かなしんでばかりもだめね。ミケちゃんが安心して天国ですごせないね。ごめんね。・・・・
ミケちゃんを愛するみんなより」

6月14日の納骨供養法要には、三田市粟田家のみなさんが、フェレットのモモちゃんへのお供物にこんな言葉が添えてありました。
「いっぱい食べてね。大好きなおかしだよ。ももちゃん、のどがかわいたら飲んでネ。」


毎月第二土曜日に厳修する納骨供養法要を9月13日に勤めました。
6,7,8月は悪天候のため納骨堂で実施した納骨法要、今回も台風14号の接近で天候が心配されましたが無事、合同供養塔の御前で修することができました。
ときおり、強風が残るなか約60名の方々が手に手にお花やお供物を持って参拝されました。


11月8日の納骨供養法要のお供えに、三田市佐藤家愛兎もみじ号へのお手紙がありました。
「お姉ちゃんは、もみじに出会えて本当に幸せだったよ。もみたんからもらった沢山のパワーと想い出はお姉ちゃんの宝物だよ!もみじ、本当に×2ありがとう。そして・・・これからもずっとずっと大好きだよ!!!」
とても可愛がり、大切にされていたのが伝わってきました。


 
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