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お礼のメールをいただきました

件名:先日はありがとうございました。

 
こんばんは。
12月4日に、うさぎの「うさお」の供養をして頂きました。
「うさお」のいない生活は今でも淋しくて、写真を7年分焼き増して、アルバムを作ってしまいました。
でも、そちらで楽しく暮らしていると思うと安心しています。
28年間幸せなことに人間の死にも直接関わったことがない私だったので、本当にショックでした。
でも、動物、うさぎに対してもこんなに心のこもったご供養をして頂けたことに驚きましたし本当に感謝しました。
「うさお」が亡くなってから、どこの霊園で供養して貰おうかと2日ほどネットで調べました。貴寺のサイトを拝見して、ここならきっといいだろうと思って選んだ私は間違っていなかったなぁと思いました。
ふたり暮らしの相棒がいなくなったので、とにかく淋しさしかありませんが、きっとまた新しい相棒を見つけて暮らすと思います。
死んだらかわいそうだからもう飼わない、という人もいるようですが、別れがあるのは誰とでも一緒のことで、でも一緒に過ごす時間を持つということは、なんてかけがえなくて素敵で幸せなことなんだということも、飼わなかったら知らずに人生を過ごしてしまうと思うのです。
「うさお」は、お骨までかわいかったと思いました。
本当に、火葬してもらってよかったと、帰り道にしみじみ感じました。
お世話をして頂いた、私と1字違いだと言っていた新谷さんい、もう一度お礼を言おうと思って、メールを差し上げました。
あと、名前はお聞きしなかったのですが「うさお」を火葬してくださった方にも、本当にありがとうございました。
これからも、心のこもった供養をしていってください。
そして「うさお」をよろしくお願いします。
ちょっと遠いのですが、また「うさお」に会いに行こうと思っています。
いっぱい仲間がいるから、きっと元気にしていると思いますけど。
突然のメールどうもすみませんでした。
やっと心が落ち着いたので、どうしてもお礼がいいたくて書いてしまいました。
本当にありがとうございました。
神戸市東灘区御影山
由美

春一番のあと、暖かい日が続いた3月13日、納骨供養法要を勤めました。たくさんのお花や供物があり、総勢100名近くの方々にお参りいただきました。

動物霊園専用墓地、ご本尊様の開眼法要

平成16年7月19日、当園専用墓地のご本尊「延命地蔵菩薩」さまの開眼法要を行ないました。
平成14年11月に安置されたご本尊様ですが、墓地希望者より二家族が建立されたのを機に、み魂入れの法要となりました。


 
 
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