山門大施餓鬼法要

 

 
供養のこころ

施餓鬼法要はご本尊の向かい側に祭壇を設け、お堂の外側に向かって法要をつとめます。

供養を受けていない精霊は、お堂には祀られずに屋外にいると考えたからでしょう。

  施餓鬼法要
施餓鬼法要  

施餓鬼旗に法要の本尊として五つの如来と四天王の名前を記し天井から吊るします。

施餓鬼棚(祭壇)の中央に「三界萬霊塔(三界のあらゆるみ魂をお迎えする位牌)」をお祀りし、生菜、乾菜、水の子、浄飯、浄水などをお供えします。

 

お盆の行事は

親から子へ、そして孫へ、供養の大切さを伝えます
 
     

 

施餓鬼法要   施餓鬼法要

法堂に上堂し、参詣者とともにご本尊さまにご挨拶をいたします

施餓鬼法要   施餓鬼法要

入堂し本尊さまに三拝   鼓・鐃鉢を打ち鳴らし法要の始まりを告げます

施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要
続いて参詣者がお焼香いたします
施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要
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施餓鬼法要
山門大施餓鬼法要、戦災精霊供養法要を勤め
住職が挨拶をさせていただきました
初盆を迎える精霊のための初盆施餓鬼法要は
この日の午前中、そして挨拶の後に続いて勤めます
施餓鬼法要   施餓鬼法要
 
 
 
 

住職挨拶の後 寂静苑に移動して 墓前法要を修営します
寂静苑に納骨されている各家の皆さんにお参りいただきます

     
施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要
     

 

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