◇住職の部屋
   
 
   
2016年11月15日更新

平成28年11月11日 島根県第二宗務所第三教区護持会 25名

先日に続いて島根県からのお客様です。

教区長 龍昌寺ご住職 導師のもと 拝登諷経をお勤めされました。
法要後、ご挨拶をさせていただいて 山内をご案内いたしました。

   
  島根県第二宗務所第三教区護持会
   
   
2016年11月2日更新

平成28年10月26日 島根県第二宗務所第九教区護持会様 34名

教区長 宗圓寺ご住職 導師のもと 拝登諷経をお勤めされました。

法要後、ご挨拶をさせていただいて 約1時間の滞在予定ですので 急いで山内をご案内。 ほぼ予定通りに当山を出発されました。

   
  島根県第二宗務所第九教区護持会 島根県第二宗務所第九教区護持会
     
島根県第二宗務所第九教区護持会 島根県第二宗務所第九教区護持会
 
   
2016年9月14日更新

平成28年9月7日 曹洞宗千葉県青年会 8名

青年僧侶の研修として千葉県からのご来山です。
ご本尊、ご開山さま拝登ののち、山内を案内いたしました。

   
  曹洞宗千葉県青年会
     
   
2016年7月3日更新

平成28年6月28〜30日 京都宗務所檀信徒研修会

当山を会場に京都宗務所檀信徒研修会が開催され、計758名が当山を訪れました。

第1班 28日 第 1教区〜第 9教区 249名
第2班 29日 第10教区〜第16教区 235名
第3班 30日 第17教区〜第24教区 274名

日程は次の通り

午前 9時30分 到着 本堂前で号車毎 写真撮影
午前10時00分 開講式
午前10時40分 法 話 大本山永平寺副監院 丸子孝法 老師
午後12時30分 昼 食
午後 1時30分 講 話 当山住職 渡邊義弘 老師
午後 2時15分 花しょうぶ園 見学
午後 3時30分 出発
   
  京都宗務所檀信徒研修会 京都宗務所檀信徒研修会
  開講式 法話 丸子老師
京都宗務所檀信徒研修会  
講話 当山住職
   
2016年6月28日更新

永澤寺と永澤さん

通幻寂霊禅師がこの地に寺を開き寺号を「永澤寺」とされましたが、どのような理由があって名付けられたのか記録も伝承も残されておりません。 たとえ禅師が書き残されたとしても、当寺は二度も災禍にあい七堂伽藍は全焼したので記録は消失したと考えられます。
禅僧は臨終に際して、その心境や弟子への誡めなど辞世の言葉を漢詩で残します。これを 遺偈ゆいげといいますが、通幻禅師は「 甲子とし 算計かぞえれば七十に満つ云々」と遺して、明徳2年(1391)5月5日に遷化されたので逆算すると元享2年(1322)の誕生ということになりますが月日までは知ることができません。【続きはこちら

   
   
2016年6月23日更新

平成28年6月22日 山口県岩国市 洞泉寺さま来山(22名)

檀信徒の研修旅行として当山を訪ねられました。
当山には洞泉寺さまから多くの法孫が入寺して住職を勤められています。
開祖・通幻禅師、そして歴住さまにお参りしようと古を慕う気持ちを深め来山されました。

開 祖 通幻寂霊大和尚
10世 量外聖寿大和尚 (永興開山)
20世 無聞聖音大和尚 (洞泉開山)
48世 雲叟聖慶大和尚 (洞泉二世)
87世 大規聖模大和尚 (洞泉三世)
147世 大陽宗賢大和尚 (洞泉八世)
177世 養室亮育大和尚 (洞泉十世)

洞泉寺さま導師のもと拝登法要を勤め、 開山堂では通幻禅師、歴住和尚さまにお焼香いただきました。

   
  洞泉寺さま来山
     
   
2016年6月20日更新

平成28年6月14日 放参会 様の来山

お釈迦さまの時代、雨季には僧侶が一か所に集まって集団で修行をしていました。 雨季には草木が生え繁り、昆虫や小動物が活発に活動する時期になるので、 集団生活をすることで小動物に対する無用な殺生を防ぐことにつながるのです。 この修行期間のことを安居(あんご)といいます。
禅寺ではこれにならい、一年を二つの節目に分けて夏安居、冬安居と結制から約3ケ月間、集中的に修行をする期間があります。 修行僧は一年間に二度の制中を過ごすことになります。
そして、自分が安居した年にともに修行をした同級生を同安居(どうあんご)と呼ぶ習わしがあります。
(平成28年)昭和49年度大本山永平寺安居会「放参会」が6月13日宮津市・智源寺様で開催されました。 第二日目の日程として当山を訪ねられ、諸堂の案内をさせていただきました。

   
  放参会様来山
     
   
2016年3月23日更新

平成28年3月15日 鳥取県・景福寺様来山

鳥取県・景福寺様より、ご住職、檀信徒役員さんら計9名が来山されました。
客殿にてお茶を一服、一休みしていただいたのち、山内の案内をいたしました。

来月には先住忌で導師を務めるため、今度はこちらの方からお伺いをいたします。
またお世話になります。

   
  景福寺様来山
     
   
2016年3月14日更新

平成28年3月10日 提灯の奉納

篠山市・荒木幸雄さまより提灯の奉納をいただきました。
 「竹細工の仕事をしていたこともあって、今は趣味で提灯造りをしています。」
とお話を聞きました。
京都府指定無形文化財に指定されている「黒谷和紙」を張り、「献灯」と墨書きされています。
心を込めて奉納いただいた提灯は、中一対、大一対、大切に使わせていただきます。

   
  提灯の奉納
     
   
 
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