大施餓鬼塔婆供養法要

 

供養のこころ

施餓鬼法要はご本尊の向かい側に祭壇を設け、お堂の外側に向かって法要をつとめます。

供養を受けていない精霊は、お堂には祀られず屋外にいると考えたからでしょう。

  施餓鬼法要
施餓鬼法要  

施餓鬼旗に法要の本尊として五つの如来と四天王の名前を記し天井から吊るします。

施餓鬼棚(祭壇)の中央に「三界萬霊塔(三界のあらゆるみ魂をお迎えする位牌)」をお祀りし、生菜、乾菜、水の子、浄飯、浄水などをお供えします。

 

各家のご先祖さまの卒塔婆を並べ いよいよ法要が始まります。

親から子へ、そして孫へ、供養の大切さを伝える行事です。

お盆大施餓鬼塔婆供養法要
本年は午後1時からの開式といたしました。
式次第を変更し、感染症対策に取り組み法要に臨みました。
 
施餓鬼法要
堂内では手指の消毒とマスク着用のお願いをして、
座布団を敷いて間隔を保ちました。
施餓鬼法要   施餓鬼法要
導師入堂   法要前の住職挨拶
     
お盆塔婆供養法要
一座目に塔婆供養法要を修し、お申込み霊位にご回向いたしました。
鼓・鐃鉢を打ち鳴らし法要の始まりを告げます   導師法語 供養の言葉を唱えます
施餓鬼法要   施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要
各家の供養塔婆の前でお焼香いただきました
施餓鬼法要   施餓鬼法要
本堂前からもお焼香できるよう準備をいたしました
施餓鬼法要   施餓鬼法要
役僧がお申込み霊位を読み上げます
施餓鬼法要   施餓鬼法要
一つ目の法要が終り、供養塔婆を持ってお墓へお参りいたします
施餓鬼法要   施餓鬼法要
 

お盆大施餓鬼法要

二座目「お盆大施餓鬼法要」は有縁無縁の霊位に向けての
法要僧侶のみでお勤めいたしました。
施餓鬼法要
施餓鬼法要   施餓鬼法要

施餓鬼法要

 
施餓鬼法要   施餓鬼法要
   

法要の最後に鼓・鐃鉢を打ち鳴らします

 

今年の参拝を控えられた方もたくさんおいでになるでしょう。
来年は通常通りに法要が勤められるよう、
感染症の早期終息を願うばかりです。

来年のお盆には、家族そろってお参りください

 

 

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